補助的地域区

都市計画上にある補助的地域区を学ぶ。

1.特別用途地区

文教地区は学校や図書館など教育、文化施設のための環境を守るための地区。
※用途地域内でしか作れない。

2.特定用途制限地域

用途地域が定められていない土地の区域。

3.高層住居誘導地域

利便性の高い高層住宅建設を誘導するための地区。
・・・第一種、第二種中高住居専用地域では☓。

4.高度地区

用途地域内でしか利用できないこと、また建築物の高さの制限がある地区。

5.高度利用地区

用途地域内でしか定められないが、建築物の高さの制限はない。

6.風致地区

地方公共団体の条例によって、建築物の宅地、木竹伐採制限することができる地区。

7.防火地域、準防火地域

市街地で燃えにくい街づくりをしていこうという地域。

都市施設とは?都市施設のポイント3つ

公共施設を計画的に設置する都市計画のこと。
例:道路、下水道、公園、電気、ガスの共有施設、学校、保育所、ゴミ焼却施設など

1.都市施設は、都市計画区域外でも作ることができる。
理由:土地が柔らかい所で施設建設が難しいところもあるため。
2.市街化区域と非線引都市計画区域に必ず【道路・下水道・公園】を設けること。
3.住居系の用途地域には、必ず義務教育施設を設けること。

市街地開発事業

役所自ら街づくりに取り組む都市計画。
・土地区画整理事業、ニュータウン事業など

地区計画とは

地区の実情にあった【きめ細やかな】街づくり。
区域の特性にふさわしく、整えた環境整備や開発や保全のための計画。

地区計画を定めることができる場所とは?

1.用途地域内
2.用途地域が定められていない区域

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